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2007年07月07日

これからの事


飼い主の栗です。


先生より一週間様子を見てみてくださいと言われ、今日で6日目。

ちょっと早いけれど、もう一度診察してもらうべくpokuを病院に連れていきました。
なんだかいてもたってもいられなくって。。。

先生にみてもらったところ、

背骨の辺りを指で押しても、痛がらない。

足を曲げてみて自分で戻すことも出来る。

抱っこしたり、普通にしている時も震える事もない。


ビタミン剤が効いたのか、痛みが和らいできているようです。
第一、pokuの表情を見るといつもの元気なpokuそのもの!!


ただし、石灰化した部分は消えることはないし、ダックスという事もあって、
ヘルニアの可能性も捨てきれないとの事。


もっと詳しく検査するには、全身麻酔をかけてCTやMRIで
詳しく撮るという方法があるが、全身麻酔というリスクがある
という事。


もう一つ、内科的治療として、
痛がっている部分にステロイドの注射を打つという方法もあるが、
これは内臓に負担がかかる為、それに耐えられるか血液検査をしなければならない。



先生は、飼い主さんがもっと詳しい検査をしてほしいと言うのならするけれど、
今のpokuの状態を見ても痛がる様子もないし、
リスクを犯してまで全身麻酔などする必要はないのではないか?と言いました。


私とパパはすっごく悩みました。


石灰化した部分が神経を刺激して痛がっているだけかもしれないし、
ダックスだから、もしかしたらヘルニアの可能性もあるかもしれない。

もしもヘルニアだった場合、最初が肝心だというから
全身麻酔かけて検査してもらった方がいいのではないか?

でもなるべくなら、手術はしたくない。

それに今は足腰もしっかりしてる。


結果、私とパパはこのまま様子を見ていくに決めました。


先生も、それが一番いい方法だと思います、と。

もしも次に震えがきたりだとか、ちょっと様子がおかしいなと
思ったときは、すぐに連れてきてくださいとの事。

なので今の段階ではヘルニアかどうかは、ハッキリとは分かっていません。

とりあえず、サークル生活から普通の生活に戻してもいいという事で、
お散歩も一週間後位から初めてもいいという事でした。


この決断で、pokuがこれからどうなっていくのか、
良かったのか悪かったのか分かりません。

ただ、私達はpokuの事を一番に考えて、この結果にたどりつきました。

お散歩大好きなpokuが、走るの大好きなpokuが、笑顔が素敵なpokuが
ずっとずっと健康でいてくれる事だけが私達の願いです。







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2007年07月04日

だんだん元気に


飼い主の栗です。


pokuにだんだん元気が出てきました。

立ったり座ったりするときも 「ぐぅ・・・」 と言うこともなくなったし、
昼間なんかはサークルの隙間から脱走しようとする位。


ご飯は相変わらず残さず食べ、薬もちゃーんと飲んでくれます。

でも、ここで気を抜いてはダメ。

心を鬼にして、pokuにはサークル生活を頑張ってもらわなければ!!


日記に、pokuがヘルニアかもしれない、と書いたところ、
たくさんの励ましのコメントや参考になるお話を頂きました。

私自身、pokuがもしヘルニアになっちゃったらどうしよう・・・、
歩けなくなっちゃったらどうしよう・・・と落ち込んでいたので
皆さんからのコメントがとても温かく感じました。

ありがとうございます(T-T)



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pokuだじょ。

みなさん、ご心配をおかけしております。
オイラはだんだんと元気がでてきたじょー!


だけど、やっぱりサークル生活はつづいているじょ。

サークル生活で、唯一楽しい時間と言えば・・・

そう! お食事タイムだじょー!!

いつものフードに、ビタミン剤の錠剤入りのスペシャル(!?)ディナー♪


20070704.jpg


そういえばオイラ・・・

ずーっと前、カリカリフードを食べない時期が二週間くらい
あった事もあったけど、その時期意外はご飯を残した事ないじょー!!

ま、あれだじょ、学校の給食で例えると・・・

絶対に残さない子、またはお代わりしちゃう子、
そんでもって横の子の給食まで食べちゃう子って感じだじょ〜

今日だって、オイラ一粒も残さず完食したもんね〜♪


20070704-2.jpg


あまりの美味しさに、顔までゆがんじゃったじょ♪







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2007年07月02日

震えが悪化、レントゲン


飼い主の栗です。


朝、パパを送り出すとき、またpokuが震えだしました。

昨日は抱っこしたときだけだったけど、
今朝は抱っこしていないのに震えだしたんです。

私がpokuの背中を触ると 「グゥ・・・」と低い声を出すpoku。

やっぱり何かあるんじゃないか?
私はすぐにpokuを連れて病院に行きました。


先生にもう一度診察してもらうpoku。

いつもは診察されているときはpokuは震えることもなく、
じっとしているけれど今日は違いました。

先生に背骨付近を触診されているときも、ずっと震えているんです。

そして背中の中央付近を触られると、また 「グゥ・・・」と低い声。

そして昨日と同じく、足を曲げてみて自分で戻せるか診察。
これは出来ました。


先生より、

「今の段階ではヘルニアとは言い切れない。でも、こうやって背骨付近を
触って痛そうな声を出すっていう事は、ここに何か問題があるかもしれません。
まずは簡単なレントゲンを撮ってみるのが一番いいかと思います」

と言われました。


簡単なレントゲンでは骨しか写らない為、pokuがヘルニアか
どうか断定はできないけれど、骨の異常を確認したり、
骨と骨との隙間を見てヘルニアの兆候があるか判断するらしい。



私はpokuの表情やいつもの元気がない様子を見て、
レントゲンを撮ることを決意しました。

5〜10分後、レントゲンが出来てきました。


20070702.jpg
pokuの骨の一部。 胴の真ん中辺りの写真です。
右が頭の方で、左がお尻の方です。


この写真を見て、先生より

「背中の真ん中辺りに、脊椎と脊椎の間に石灰化したのが出来てる可能性が強い。
痛がっている部分もこの石灰化した部分と同じ部分です」

と言われました。

問題の部分を拡大して見てみると・・・


20070702-2.jpg
この○で囲った部分です。


2〜3ミリほど骨の横に白っぽくなっているのが、石灰化した部分らしい。


■石灰化した理由は?■
特にこれと言って理由はなく、年齢をとるにつれて出来てくる子もいるらしい。


■石灰化は自然に消えるの?■
消える事はない。 手術で取ることも出来るがリスクがある。


■なぜ痛みが出るの?■
pokuの場合、石灰化した部分が神経を刺激して、痛みが出ている可能性が高い。



ヘルニアかどうかは、この写真では判断しずらいけれど、
石灰化している事は分かりました。

とりあえず、神経の通りを活発させる為に、ビタミン剤を一週間(朝・夜)飲んで
様子を見てみましょうと言うことで、自宅で様子を見てみる事になりました。


とにかく ”一週間絶対安静” で、
あんまり体を動かさない方がいいという事。


自宅に帰って約三年半ぶりにサークルを出しました。
我が家はリビングと和室はくっついている為、
いつでもpokuの様子が見れるようにと、サークルは和室に設置。


20070702-3.jpg


帰ってきてからもpokuは元気がなく、かなり心配。

サークルから脱走する元気もなく、ずっと一軒家に入ったっきり。

トイレの回数も減りました。

今まで寝室のベッドで私達と一緒に寝ていたけれど、
今日から和室での生活なので、心配な私はサークルの横に布団をひいて、
私も今日から和室で寝ることにしました。







ニックネーム 栗 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘルニアの疑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

poku、震える


飼い主の栗です。


朝、ベランダに出てpokuを抱っこしていると、pokuが震えだしました。

外は寒くないのに何で??

そのときはあんまり気にせずに、午後からpokuを連れて
キャンプ用品店へ向かいました。

キャンプ用品店では、pokuは抱っこしていれば入れるので抱っこして入店。

するとまた震えだす。

何かおかしい!

抱き方はいつもと同じだし、もしかして・・・


腰?


頭にヘルニアという言葉がすぐに浮かぶ。

お店を後にして、すぐに病院に向かい、先生に触診してもらいました。

背骨の付近を手で軽く押してみる先生。

pokuは特に痛そうな表情もせず、普通。

次に、後ろ足を曲げてみる(足の甲を地面側に曲げてみる)

地面側に曲げようとすると、自分で元に戻そうとするpoku。

元に戻そうとする事が当たり前らしい。
(ヘルニアの子は元に戻せないらしい)

食欲もあるし、オシッコも今のところちゃんと出来ている。

後ろ足をグリグリ動かしても、痛がる様子はないし、
腰の付近を押してみても、痛がる様子はない。


とりあえず、一週間様子を見てみましょうということでした。

お散歩もさせない方がいいらしく、
一週間安静にしておいてくださいという事でした。


pokuがこんな風になったのは初めて。

歩けなくなったらどうしよう・・・などと、不安な事ばっかりが頭をよぎる。







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